爆砕牙(ばくさいが)
殺生丸が曲霊と戦った時、父親を越えて大妖怪として立派に独り立ちし、鉄砕牙への執心から解放された時に失ったはずの左腕とともに誕生した刀。鉄砕牙以上の破壊の力を秘めており、斬られた者はその瞬間のみならず、その後も爆砕牙による傷の侵食を受け続けることになる。つまり再生能力を無効でき、奈落を倒すことも可能。殺生丸自身の新たな武器となった。
視力回復
叢雲牙(そううんが)(声:立木文彦)
映画3作目『天下覇道の剣』オリジナル。鉄砕牙や天生牙と違い、犬夜叉の父が元々持っていた妖刀。
おまとめローン
あまりに強力で、太古の悪霊が取り憑いており、当時扱えるのは犬夜叉の父と殺生丸だけと言われている。
クレジットカード 比較
「一振りで百体もの亡者を蘇らせる。」事も可能。必殺技は獄龍破。犬夜叉の父の死後、刀々斎によって骨喰いの井戸に投げ込まれ、以降は日暮家の倉庫に眠っていた。しかし現代になって鞘(声:肝付兼太)による封印が弱まり、犬夜叉が鞘から抜くと右腕に同化してしまい、犬夜叉を妖怪化させて操ってしまう。殺生丸との戦い、かごめのおすわりの甲斐あって犬夜叉から離れたが、雑魚鬼を使って「あの世とこの世の境目」に跳んで殺生丸の左腕を回収し、
カードローン 比較
刹那猛丸を復活させ、彼を操って天下を獲ろうとする。最終的に猛丸が十六夜の優しさに気付き成仏し、彼の死体を離れて殺生丸の左腕と共に体を作ったが、鉄砕牙の爆流破と天生牙の蒼龍破に必殺技の獄龍破を返されたことによって体を壊され冥界へと送られる。鉄砕牙と天生牙が近くにあると力が弱まる。しかし、弱まった状態でも単独の鉄砕牙と天生牙を圧倒していた。
エステサロン
闘鬼神(とうきじん)
悟心鬼の牙を殺生丸が灰人坊に作らせた剣。悟心鬼の怨念が宿っており、灰人坊にとりつき犬夜叉一行を襲撃。凄まじい邪気を放っており、簡単には折れない上に並みのものでは触れることも容易ではないが殺生丸のように更に強い妖気をもつ妖怪が持てば邪気を封じ込まれる。切れ味は鉄砕牙以上に鋭く、剣圧も風の傷以上に強い。殺生丸が一番長く使っていた武器である。魍魎丸との2度目の闘いで魍魎丸に死んだ神楽を愚弄されて殺生丸が怒り、魍魎丸の殻を闘鬼神でこじ開けるのを無理と知りながら力ずくで行ったため折れた。
ヘッドハンティング
破魔矢(はまや)
桔梗、かごめなどの巫女の弓矢から放つ。弓矢に己の霊力をこめて放ち邪気や瘴気を打ち砕く力を持つ。奈落には有効的な武器である。妖気を払うことによって鉄砕牙の変化を解くことも出来る。
履歴書
錫杖(しゃくじょう)
弥勒が常に手にする僧特有の杖。祖父の代から受け継がれるもので、弥勒もまた父の最期の際に譲り受けた。形状こそ普通の錫杖だが、弥勒の強い念がこめられており、その強度は全力で振り切った鉄砕牙とも組み合える程。弥勒はこれを手に、接近戦で犬夜叉や睡骨とも互角に渡り合う。先端部分は落ちた葉が触れただけで切れる程の切れ味を誇る。念がこめられているため、打撃することで妖怪を浄化したり防御することも出来る、攻守共に優れた武器である。
飛来骨(ひらいこつ)
資産運用
珊瑚の武器。妖怪退治屋で退治した妖怪の骨から作った武器。ブーメランのような形をしており、大きさは2メートル近くある。投げると珊瑚の元に戻ってくる。敵一群を一掃出来るほどに範囲は広く破壊力もある。強度も、奈落の跳ね返した犬夜叉の風の傷を防ぐほど。骨喰い妖怪との戦いで弥勒を守るため毒を塗り、溶かしてしまったが薬老毒仙に直してもらった後は邪気を巻き込み邪気を砕く飛来骨となった。重量もかなりあり弥勒が背負った時、重いと言っていた。大きいので楯にもなり、踏み台や足場にもなる。
蛮竜(ばんりゅう)
蛮骨が愛用する巨大な矛。大の男3人がかりでやっと持てるくらいの重さだが、蛮骨はこれを軽々と振り回している。七人隊討伐の証としてある武将に持って行かれたが、生き返った蛮骨によって取り返される。最初は鉄砕牙より劣っていて風の傷で傷つけられたが、煉骨がかごめから奪った四魂のかけらを使い修理。(以下アニメ版)風の傷の傷はついたまま。蛮竜閃という技で風の傷をなぎ払うこともできるようになった。その後、犬夜叉との最後の闘いでは、風の傷と互角の威力の熱風を出せるようになった。人を千人斬り、最後の闘いの最中、妖怪を10匹斬って、それまで斬った人と妖怪合わせて二千の恨みを吸い取り妖刀となった。(アニメのみ)凄まじい剣圧を放つ。
三叉戟(さんさげき)
奈落の骨で出来ている武器。結界を張ったり、瘴気を纏って突くことが出来る。
奪鬼(だっき)
刀鍛冶、刀秋が鍛えた妖刀。竜人の鱗で出来ていて、妖力を吸収することが出来る。大狸が持っていたものは打ち損じだったが、刀秋本人が持っていた本物は竜人の妖力を吸収し完璧な妖刀となり、鉄砕牙を圧倒する。
五雷指(ごらいし)
鋼牙の武器。妖狼族の聖域に納められていた妖爪。右手に装備し、腕を振るうと電撃を放つことが出来る。その威力は鉄砕牙とあわせると妖怪の中でもっとも硬いといわれた冥王獣の甲殻を得た魍魎丸を苦しめたほど。
[編集] テレビアニメ
[編集] テレビアニメの概要
NNS加盟局(日本テレビ・よみうりテレビ系列)にて、毎月曜19:00から19:30の枠で2000年10月16日から2004年9月13日まで4年間放送された。また、テレビ宮崎(フジテレビ系列およびNNN、ANN加盟トリプルネット局)でも劇場版のみ放送されたことがある。 日本国外では、アメリカ・カナダでは高橋原作アニメとしては初めて全国規模で放送された。本来は暴力的な内容に分類されるのだが、残虐行為を受けるのがモンスターであるため、スリラーであるとして放送コードをクリアしている。ただ、部分的に放映できない所は各国で修正がなされている。南米ではメキシコ・アルゼンチン・ブラジルなど、アジアでは台湾・香港・中国・韓国・シンガポール・タイ・インドネシア・フィリピン、西欧ではイタリア・スペイン・ドイツ、南アジアではインド・バングラデシュ・スリランカなどで放送、さらにイスラエルやハンガリー・ロシアなど中東、東欧諸国での放送が確認されている。
番組本編前に流されるアイキャッチではタイトルの前に「戦国御伽草子」という枕詞のようなものがつけられていた。エンディングクレジットの後に「犬夜叉のツボ」と題した毎週1人ずつ(2人の時もあった)キャラクターを紹介するミニコーナーが行われていた時期もある。
[編集] 番組の終焉
アニメが原作に追い付き、オリジナルストーリーによる継続の限界、視聴率の低迷などにより、2004年9月13日全167話・原作単行本36巻8話までを最終回として放映終了。4年間もストーリーを引っ張り続けながら、何の決着も付かない唐突な最終回に唖然とした視聴者も多く、よみうりテレビなどには抗議が殺到した。
総話数167話は2007年6月まではサンライズ製作の単一タイトルでは首位を維持していたが、同じサンライズが製作している『ケロロ軍曹』が4年目に突入しさらに2007年7月以降も継続されているため事実上首位の座を明け渡した。
[編集] 再放送
2007年9月3日まで、ケーブルテレビ、スカパーのアニマックスで再放送されていた。よみうりテレビでは2006年7月17日までの間、月曜深夜の『MONDAY PARK』枠にて再放送されていた。2007年8月13日からTOKYO MXにて毎週月曜日に再放送されている。
[編集] スタッフ
原作:高橋留美子(小学館刊「週刊少年サンデー」連載中)
企画:諏訪道彦(よみうりテレビ)・藤森匠(小学館)・植田益朗→宮河恭夫(サンライズ)
原案協力:都築伸一郎、由田和人
シリーズ構成:隅沢克之
脚本:池田成、隅沢克之、千葉克彦、山田隆司、高橋哲子、遠藤明範、太田愛、武上純希、大和屋暁
キャラクターデザイン:菱沼義仁
妖魔デザイン:沙倉拓実
美術監督:池田繁美(アトリエ・ムサ)
美術ボード:丸山由紀子
色彩設計:佐藤美由紀(エムアイ(現:Wish))
デジタルエフェクト:サンライズデジタル映像開発部
背景スキャン:スキャン屋
撮影監督:伊藤久美子、大神洋一(アニメフィルム)
編集:鶴渕友彰
編集助手:鶴渕みどり(第98話-)
音楽:和田薫(サウンドトラックス:avex mode)
音響監督:鶴岡陽太
調整:名倉靖
調整助手:椎原操志→亀本美佳
音響効果:森川永子(サウンドガーデン)
録音スタジオ:スタジオごんぐ
音響制作:楽音舎
デスク:杉山好美
音楽プロデューサー:大泉浩之
音楽制作:avex mode
音楽協力:読売テレビエンタープライズ
タイトル・リスワーク:マキ・プロ
現像所:東京現像所
ビデオ編集:東現F・Vセンター
制作デスク:佐藤弘幸→小形尚弘
設定制作:安川浩司
制作事務:加藤道子
制作助手:鈴木京
文芸制作:高橋哲子
広報:永井若菜・藤本美歩(よみうりテレビ)、浅井薫→辰見真左美(サンライズ)、渡辺欣治(小学館)
アシスタントプロデューサー:斎藤朋之(よみうりテレビ)・佐藤弘幸(サンライズ)
プロデューサー:諏訪道彦(よみうりテレビ)、富岡秀行(サンライズ)
監督:池田成(第1話-第43話)→青木康直(第44話-)
製作:よみうりテレビ、サンライズ
著作:c高橋留美子/小学館、よみうりテレビ、SUNRISE、avex|(C)2000 SUNRISE INC.・YTV